2026/06/01 からGithub Copilot は従量課金制(トークン数管理)に変わると話題になっていますね。
github.blog
プレミアムリクエストの時の方が、利用時のコストがよみやすかったのですが残念。。
日本語は英語に比べてトークン数が多くなりやすく、英語に比べ不利という情報は得ていましたが、なんとかならないかと。。
とりあえず以下のことを考えました。
1. 日本語と英語の相互変換を素早くできるVSCode拡張機能があれば対策できそう。
2. Copilot Chatの応答も表示するタイミングで翻訳してから表示してくれたら嬉しいな。
→ Copilot ChatリポをForkして改造すればいけるだろう。
1 の方が欲しい機能も追加できるし何かと自由にできるだろうと思い着手してみました。
既存の翻訳系拡張機能は基本オンラインAPI依存(Google, DeepLなど)です。
全部調べていないですが、ほとんどそうかと思います。
今回作成したものは、セルフホスト可能な翻訳プロバイダに特化したものです。
github.com
VSCode のMarketplaceからインストール可能です。

プロバイダは atransとLibreTranslateに対応しています。
インストール
Marketplaceで lingobridge と検索してインストールしてください。
設定更新
atrans を利用する方はデフォルトのままでOK。
LibreTranslate を利用する方は歯車アイコンを押して設定更新願います。

簡単な利用方法
入力欄に日本語を入力して Enter キーを押すと翻訳されます。
(改行はShift + Enter です。)

Markdown ファイルなどを一括翻訳させたい場合は、ファイルを開いて、command + option + e で英語に翻訳できます。
日本語に翻訳する場合は、 command + option + j です。
UIからも実行可能です。

トークン可視化
簡易的なものです。
翻訳UI ではテキストエリアの右下に表示されます。
文書のトークン数は画面右下のステータスバーに表示されます。

という感じで、とりあえずの2026/6/1 に向けての準備完了です。
Copilot Chat をForkして管理・運用していくのもめんどいので、まずはこれで運用してみて動きを見るか。。。
それでまた何か不都合あれば、機能拡充するか。